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沿革

  
1958年02月 資本金50万円、神野春夫氏(故人)が日新化成㈱を設立、大阪市北区で営業を開始
1962年10月 名古屋市内に現支店を開設
1963年10月 東京都内に現支店を開設
1986年04月 大阪本社営業部より機械部門が独立し、ニッシンキカイサービス㈱を設立
1989年03月 数次の増資を経て、資本金6000万円に増資
1994年11月 本社を現住所に移転
1995年08月 植村 正氏が代表取締役社長に就任
2000年08月 「HARD CAPSULE」国内出願
2001年07月

ポリビニルアルコール共重合体を用いた新規硬カプセルの研究開発に対して、

「中小企業創造活動促進法に基づく研究開発等事業計画に係る認定」

2002年07月 同研究開発に対して、平成14年度「大阪府技術向上奨励費補助金交付決定」
2003年01月

長田分室内に研究室を開設、電子材料用バインダーの研究開発を開始、

「新規コーティング組成物」国内出願

2003年08月 テレビ会議システムを導入、「新規コーティング組成物」国内出願
2003年09月 大阪大学/産業科学研究所/小林 光教授研究室と産学提携開発契約を締結
2003年10月 ISO9001:2000を取得
2004年01月 「中小企業経営革新支援法」認定
2004年04月 「HARD CAPSULE」南アフリカ共和国特許取得
2004年09月

資本金7500万円に増資(別途資本準備金1500万円)、第三者割当増資 

大阪中小企業投資育成㈱3000万円引受

2005年07月 「HARD CAPSULE」中華人民共和国特許取得
2005年11月 「HARD CAPSULE」アメリカ合衆国特許取得
2005年12月 「粉体抜き取り型検査機」日本、米国特許取得
2006年01月 「粉体抜き取り型検査機」ヨーロッパ7ヶ国特許取得
2006年06月 「HARD CAPSULE」オーストラリア特許取得
2006年07月 「錠剤外観検査機」米国特許取得
2007年11月 ISO14001:2004取得
2008年04月

神戸学院大学薬学部内に研究室を開設

(PVAコポリマー応用プロジェクトの研究を開始)

2009年08月

NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構)の助成事業に認定

「高積層を目的としたグリーンシート用焼成バインダーの開発」、

「医薬用錠剤外観検査機の開発」

2010年07月

神戸学院大学薬学部内の研究室から、大阪大学産業科学研究所インキュベーション棟に

研究室を移設。大阪大学 小林研究室と半導体関連材料に関わる共同研究を開始

2010年06月

CREST(独立行政法人 科学技術振興機構)の「エネルギー高効率化のための相界面科学」

研究領域に大阪大学 小林研究室が採択。共同研究者として認定され、共同研究を開始。

2014年03月

COI STREAM(独立行政法人 科学技術振興機構)「革新的イノベーション創出プログラム」の

共同研究企業に認定。

シリコンナノ粒子を利用した水素発生技術とその応用について研究を開始。

2014年11月

大阪大学産業科学研究所インキュベーション棟内の研究室を増設。

2015年08月

代表取締役会長に 植村 正 就任。代表取締役社長に 植村 元彦 就任。

2016年11月

東税務署より優良申告法人として表敬を受ける。

2017年06月

粉体工学会 第52回技術討論会に粉末異物検査機PIE-C3を出展